Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

写真で語る旅行記 -ウイスキーの聖地、スペイサイド-

 

どうもリックです。

前回に引き続き、ハイランド旅行記。

 

 

スコッチの聖地・・・の前に私のウイスキーの聖地へ

 

スコッチの聖地・・・と名高いのはスペイサイドと呼ばれる、渓谷一帯に広がる蒸留所群の地域なのですが、私にとっては、世界一のウイスキーはスカイ島のタリスカー。

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今日の舞台、スペイサイドはだいたいこの辺。

 

大学卒業の年に、先輩からバーに連れて行ってもらい、初めて飲んだのがタリスカー。以来いろいろなウイスキー、お酒を呑んできましたが、あのちょっとスモーキーで、でもちょっと甘いタリスカーがわたしのなかでは一番。

 

荒々しいスカイ島の気候に揉まれて作られると聞き、どんなところなんだろうと、ここ10年くらい憧れていた。そしてついに、感動のタリスカー蒸留所へ。

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湾に面しているためか、あるいは天候も相まって、穏やかで美しい地形のなかに。

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野アザミ・・・?(アザミはスコットランドの国花でもあります)

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ついに・・・文字どおり夢にまで見た、タリスカー蒸留所へ。旗がかっこいい。

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Made by the sea、と言われるだけあって、蒸留所は海に面しています。

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この辺にくると、モルトの匂いがむんむんします。むふふ。

 

・・・。

 

でも実は、内部の写真がない。なぜかというと、撮影が禁じられていたから・・・ではなく、見学ツアーが高かったというか、ちょっと商業化されている感じがしたので、夢を壊さないように、中には入りませんでした。タリスカー、世界一好きなお酒には違いないですが、人気が出てしまって、原酒不足に陥っているとか。嬉しいような、寂しいような。

 

そういうわけで、代わりにこれをゲット。

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蒸留所でしか買えない限定6000本ボトル。花より団子でしょう。

 

いつ飲もうかな。グラスゴー大の卒業とか、特別なときに開けよう、むふふ。と一人ニヤニヤする私は、家族の白い視線を浴びながら、満足してスカイ島を去ったのでした。

 

そして、聖地へ

というわけで、最終日はインバネスに一泊し、快晴の空の下、一路スペイサイドへ。インバネス-スカイ島間の過酷な、くねくねして天候がくるくる変わる環境から一転、東側は穏やかな地形が広がる田園地帯を疾走

 

聖地らしく、車窓からはいたるところに蒸留所や、その看板が目につきます。

 

今回のお目当ては、グレンフィディック蒸留所。鹿のマークで有名な、バランスのいい飲みやすいウイスキー。別にすごく好き、というわけではないが、タリスカーに行っていしまったいま、「別に、行きたいと思う蒸留所はない」と言い切ったところ、妻から「まあ、せっかく来たからどっかいいとこないの?」と言われ、思いついた。

 

が、タリスカーなど問題にならないくらい商業化が進んでいて、ここまでくるとアッパレ!というほどいい商売をしていた。中小の蒸留所を回ればきっと聖地なんだろうが、有名どころは、「聖地というより商業地」という感じだった。

 

ただ、確かに場所と雰囲気はとてもよかったので、ここからは写真でご紹介。

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鹿にちなんだ、角のオブジェ。こんなのがある時点で商業地だ。

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家族経営、ねえ・・・。と突っ込みたくなる花壇。

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中は広々して、見学ツアーに行かなくても十分満喫できます。(またケチった)

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風見鳥ならぬ風見鹿。さすが商売人はディテールが細かい。

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樽倉庫。バックの青空に映えます。

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お土産屋さんでは、こちらも限定ウイスキーを購入可能。ただ、こっちの方が自分でボトルを選べたり、ラベルを書いたり、樽から注いだりと、楽しいかも。あと、樽から漂う香りがすごくいい。

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こちらは併設のレストラン。お値段はリーズナブルで良心的。味はまあまあ。

 

ふう。駆け足でしたが、振り返るだに、タリスカーとの愛情の差が目立ちますな。ただ、公平に言うと、綺麗で、近隣からのアクセスもよく、ウイスキーの味もバランスがいい(はず。←ドライバーなのでここでは呑んでません)ので、とりあえずスペイサイドで蒸留所行ってみたいという方は、エントリーに最適です。

 

スカイ島(タリスカー蒸留所)の方は・・・行くだけで一苦労です。汗

 

こうして旅は終わりましたが、今回思ったのは、コーチとか観光バスでめぐるのもいいのですが(安いし疲れない)、やっぱり自分(かパートナー)が運転してめぐるのはいいですね。予期せぬ発見があったり、動物が道から飛び出してきたりと、ハイランドは退屈しません

 

もしこれから行かれるという方は、レンタカー、おすすめです。

 

え?運転に自信がない?

ご心配なく。そんなときは運転できそうなクラスメートを捕まえましょう。私の友人ペドロ(メキシコ人)は、私含め、いつも誰かに運転させてます。笑

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Glenfiddich, Speyside, Highland

写真で語る旅行記 -スカイ島(Isle of Skye)でイルカを追いかける-

 

リックです。

さて、家族旅行2日目は'霧の島'、スカイ島。

 

ここでは「海のサファリパーク」とも言うべきボートツアーに参加したのですが・・・。

 

霧の島、というより・・・

スコットランドの北西、インナーヘブリディーズ諸島の一角をなすスカイ島(Isle of Skye)は、霧に包まれる神秘の島・・・なんですが、私の印象では、霧というより「嵐の島」。ちなみに、島の形が翼を広げたような形であることから、Skye (ゲール語で翼)の名を冠しているのだとか。

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初日のおおまかな動き。インバネスまで北上、ネス湖を南下、そしてスカイ島へ。それなりに大冒険!

 

スカイ島を訪れるのは実は2度目。私が世界一好きなウイスキー、タリスカーの蒸留所があるので、ずっと行きたかったのですが、前回はクレイジーな旅路だったため、あまり観光もできず、寒風が吹きすさんでいた印象しかない・・・。(参考記事:クレイジー・キャンピング第2夜

 

夜22時頃、スカイ大橋を渡ってたどり着いてみたら、やっぱり嵐だった車から宿まで徒歩5分の間に、息子は飛ばされそうだわ、服はびしょびしょになるわで、家族の第一印象は最悪だったと思う。翌日は晴れてくれ、その後、私の印象通り、晴れ→雨→暴風→曇り→以下同文。まあでも、前回来た時はこのローテーションに雹(ひょう)が入っていたので、だいぶマシだったと思う。

 

そんな自然豊かなスカイ島、駆け足でご紹介するとこんな感じ。

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スカイ大橋と、「本土」。こうして見るとなだらかだが、実際に渡ると傾斜が急で、暴風の中だと運転はちょっと怖い。

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私が愛して止まないタリスカー蒸留所前の小港。綺麗ですよね〜。タリスカー、ラブ。

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人気の名所、Fairy Pool (妖精の泉)・・・でもこれ、仙人の谷の間違いじゃないか?

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海辺の街、ポートリーは旅の拠点となります。カラフルな家が並ぶ、可愛い街です。

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スカイ島に限らず、ハイランドでは車中から、羊や牛、鹿などを普通に見かけます。サファリパークか。

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断崖絶壁の細道を行った先にある岬、Elgol。綺麗な場所ですが、運転に自信がない方は、止めといた方が無難です。

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Elgolその2。こんなところにもぽつんと小学校があって、驚かされます。どんだけwildな子供達が通ってるんでしょう。

 

海のサファリパーク

さて。このElgol。なぜこんな辺鄙なところにやってきたかというと、アザラシなどを見るボートツアーが出ていると聞いたから。しかし・・・。

 

「まさか・・・あれに・・・乗るのかいな?」(by 妻)

 

「ううむ・・・。ボートに乗る前に、海に落ちそうだな。」(by 私)

 

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念のため、息子にも聞いてみることにした。乗りたい?

 

「NO」 (日本語訳: アホか。)

 

 

そうだよね。

でもなあ・・・アザラシ見たいんだよなあ・・・。そう思い、もう少し「マトモな」ツアーを探してみることに。すると、海辺の街、ポートリーからこじんまりしたツアーが出ているとの情報をゲットし、そちらに参加してみることにした。

 

おお見るからに立派な双胴船!これなら安心そうだ。

 

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よしよし、と乗り込むと、船員さんから、「いや、あなた方はその隣の船です。」と言われ、双胴船を素通り。

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なんか・・・ちっちゃくないですか?

 

「こっちの方が安いんだよ。奥さんがこっちのチケット買ったから」(by 船員さん)

 

・・・。

 

「・・・いや、だって安かったから・・・ボソボソ。」(by 妻)

 

「ちなみに、こっちの船はきみたちしかいないから、楽しんでね!」(by 船員さん)

 

もし、船をプライベートチャーターすると、通常250〜300ポンドくらいかかる。しかも双胴船の方を見ると、お客さんで満杯だ。そう考えると、こっちで安く貸し切れたのだから、得したかもしれない。

 

そうして私たちは、期せずしてチャーター船にて2時間の「海のサファリパーク」にでかけたのだった。

 

しかし・・・。

 

超揺れた。

 

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「いやぁぁぁぁ・・・!!」 「Noooou!!」

 

さすがバイリンガル。息子は日英両方の言語で悲鳴を上げていた。

2歳児をこんな船に乗せた私たちもどうかと思うが、途中からげらげら笑っていたので、たぶん・・・いい思い出に・・・なったと思う。

 

しかし、ハイライトはここから。荒波に揉まれながら、息子を抱きかけながらも海上を滑ること20分くらい。ついに、イルカがお出ましだ。

 

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荒波の海上からの写真撮影は難しい。National Geographicのカメラマンたちがいかにすごいか、今回改めて勉強になりました。

 

「パパ〜、ルーーーック!ドーフィン!ドーフィン!」

と大興奮する息子。どうでもいいけど君、L発音完璧だね。パパ羨ましいよ。

 

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双胴船に乗っているおじさんが餌の魚をアピールすると・・・。

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Golden Sea Eagleと呼ばれる美しいオジロワシが・・・!

 

そして、ずっと会いたかったアザラシにも会えました。

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まさに海のサファリパーク。

 

 

今日はこんなところでおしまい。次回はウイスキーの聖地、スペイサイドをお送りします。

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Isle of Skye

 

 

 

 

写真で語る旅行記 -ハイランドの古都・インバネス-

 

どうもリックです。

先週から家族で4日間ほどハイランドに旅行に行ってきました。

旅行明けにスーパーバイザーとの面談を入れてしまっていたため、旅行中も電車では研究書を読んだり、マニュアル車を運転しながらも論文のことが離れなかったりしつつも、楽しい旅となりました。

 

というわけで、今回は写真で語る旅行記 ハイランド編です。

 

古都・インバネス

グラスゴーから北上、だいたい4時間前後、電車に揺られてたどり着くのが、ハイランドの古都、インバネス。スコットランドはグラスゴーやエジンバラのあるローランド(ざっくり言うと南側)と、自然豊かなハイランド(同じく北側)に別れており、インバネスはかつて、そのハイランドの首都だったそうです。さすがイギリスというべきか、乗り継ぎがあるのに電車が故障し、1時間ちかく片田舎の駅で足止めを食らいましたが、なんとか午後1時ごろ到着。

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スコットランドの主要な都市では最北に位置します。

 

駅を降りると、田舎ではありつつも、大きなショッピングセンターと歴史ある建物が混在し、なかなかいい雰囲気です。

 

駅を降りるとすぐに、カバードマーケット(屋根付き市場)が。

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地元の新鮮な食材も並びます。他にも鹿肉など、ハイランドらしい食文化が垣間見えます。

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ウイスキーを飲む伝統的な銀食器、クィンチ

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歴史は古く、1800年代から。

 

なんか、雰囲気を台無しにしてしまうかもしれないが、リックは京成立石@東京の商店街を思い出しました。ちょっと懐かしい感じで温かい雰囲気。立ち飲み、行ったなあ。(全くハイランドと関係ないけど。)

 

マーケット、外から振り返るとこんな感じ。なかなか趣があります。

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マーケットを抜けると街の要、ネス川に出ます。雄大で素敵な眺め。川の向こうに山も見えて、日本も地方都市はこんな感じありますよね。なんか東北や新潟に来たようで安心します。

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現在は地方裁判所として利用されているインバネス城。

 

腹が減って死にそうにつき。

 

が、電車が遅れたこともあり、腹が減って死にそうな一行は、評判のいいレストラン、Mustard Seedへ。ところが満席で意気消沈していたところ、お店のひとが川向いの姉妹店を紹介してくれました。お値段そのままで、メニューもほとんど一緒とのこと。

 

地元の食材を使って、リーズナブルに美味しいものを前菜とメインでたっぷり食べさせてくれます。食べ物はこんな感じ。

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地元食材のパイ包み

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地元野菜を使ったパスタ料理

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近海の魚を使ったフィッシュケーキ

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近海からのぼってくる鮭のソテー

 

そんなインバネスのMustard Seed、お店情報はこちら。

mustardseedrestaurant.co.uk

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この後、一行はネッシーで有名なネス湖を眺めつつ、一路スカイ島へ。久々のマニュアル車に四苦八苦しながら、なんとかたどりついたところ・・・やっぱり嵐でした。

 

 

さすが荒波の島、スカイ島ですが、続きはまた次回。

 

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Urquhart Castle, Loch Ness

めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店 〜正統派韓国料理のお店、Silla〜

 

こんにちは、リックです。

今日は短い(し別にネタもない)記事ですが、備忘を兼ねてグラスゴーの美味しい韓国料理屋さんをご紹介。

 

割と正統派な韓国料理

 

我が家ではなんだかんだで月に一回くらい行く韓国料理のお店、Siila。我が家から徒歩5分くらいであり、先日ご紹介したFenniestonの一角でもあります(参考記事はこちら)。

 

メニューはおなじみチヂミから、石焼ビビンバ、キムチうどん、サムギョプサルなど、割と正統派な料理が並びます。お値段は場所と時間を考えるとまあまあの8〜15ポンドくらい。地元の人にも人気で、グラスゴー人やアジア系の留学生がよく利用しています。

 

店員さんは韓国人、中国人、台湾人などでみんなフレンドリー。台湾人の女の子にいたっては、少し日本語も話せたりして。

 

今回は夕食で利用しましたが、私は韓国風ラーメンを、妻はキムチチャーハンをチョイス。ちなみにこの店は、最初に突き出しを用意してくれるのですが、これがまたサッパリしていてイケる。

 

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辛いが、美味しかった韓国風ラーメン。隣の胡散臭い日本食?レストランよりは美味しい。

 

ラーメンは、自作ラーメンの方がもはや美味い気もするが、この「チキンラーメン」っぽい味は久々で結構イケる。妻のキムチチャーハンも、辛いが目玉焼きが乗っかっており美味しい。

 

もう一つ、ここはチジミが揚げたて(焼きたて?)で結構美味しいのだが、今回は8割方、息子に奪われた。

 

このお店は、近隣の中華料理に比べると味が繊細であり、日本のレストランに比べると、ちょっと油っぽいかな、という感じ。でもグラスゴー、というかイギリスで食べるものとしては、値段も含めれば十分及第点。

 

唯一の不満は・・・。

 

前に食べた石焼ビビンバも美味しかったし、店内は清潔で店員さんもみんな感じいいので、別に不満はないのだが・・・唯一ちょっと残念なのは、「冷麺」がないこと。段々暖かくなってきたこともあり(と言っても20度いくかいかないかだが)、冷麺食べたいんだけどなあ。

 

店員さんに聞いたところ、そもそも中国人の女の子で韓国人ではなかったらしく、「レーメン??ラーメンじゃなくてですか???」と言われてしまった。うん、全然違うの。でも、いいよ。

 

冷麺食べるのは、日本に帰るまでお預けかな。無くても死なないけど、気づいてしまうと無性に食べたくなってしまう。意外に帰国する日も近いし、帰ったら食べれるが、嬉しいような、そうでもないような(この微妙な不便さを懐かしく思うかも?)・・・。

 

 

・・・というわけで、ここは割とオススメです。留学などで長期滞在する方はぜひ一度☆

お店情報はこちら。

https://www.facebook.com/SillaKoreanRestaurant/

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A Ferry Boat in Oban Bay

ライブラリアンのお世話になる ~グラスゴー大学を使い倒す(1)~

 

 

こんにちは、リックです。

今日は久々に、グラスゴー大学情報です。

 

 

タダなんだし、使い倒そう。

 

さて、授業が終わってしまい、クラスメートもぼちぼち帰国し始めたいま、ブログのネタはお出かけネタになってしまい、あんまり勉強してる感がブログからは出てないかもしれません。

 

 

実際にはほぼ一日中図書館にいるのですが、、、そういうわけで、今日は研究に役立つ大学のサービスについて。言うまでもないですが、大学院留学は、社会人にとって、もしくは学部卒生の家族にとって、高い買い物です。学費だけで200万前後、生活費も含めるとそれなり以上に大変な出費になります。

 

 

・・・なればこそ、やっぱり使えるものは使い倒すのが一番かなと。いくつか使わないともったいない設備やサービスはあるのですが、そのなかでも図書館は大きいです。以前、このブログでも図書館の無料・電子化された書籍について触れましたが(参考記事)、今日はさらに、「データベース検索のプロ」について書きたいと思います。

 

データベース検索のプロ

 

課題エッセイでもそうなんですが、特に修士論文の執筆では、いかに多くの、もしくは質の高い文献に会えたが、成否を決める大きな要素の一つ。普通にやると、以前の記事(上記リンク参照)で触れたとおり、単に図書館所蔵分のデータに検索をかけて、出てきたものを片端から読めばいいのですが、エッセイならそれでよくても、修士論文ではもっとマニアックで膨大な量を相手にすることになります。

 

欧米の多くの大学同様、グラスゴー大学も個別に様々な巨大学術データベースと契約しており、かなりの数の文献に、タダで、アクセスできるのですが、データベースもいっぱいありすぎて、どれから手を出したらいいのかよくわかりません。かつ、欲しいデータをどのように検索したら効率的に探せるのか・・・意外に研究に入る前に悩ましいことはたくさんあります。

 

どうしたものかなと思っていたら、グラスゴー大学日本人会のメンバーでもあり、私のよき相談相手でもあるSさんから、「ライブラリアンのアポイント取ると、色々教えてもらえますよ。」というアドバイスをもらい、別の講座でも勧められていたので、早速アポを取って会ってきました。

 

アポは簡単で、グラ大生全員にあてがわれているmy Glasgowというポータルページからライブラリアンの予約を選び、空いている日時からアポを確定。専門職2人と一般職のなかから選べるのですが、最初は一般職を指定。

 

目からうろこ

 

 

初めて会いに行ったライブラリアンですが、結論から言うと、「もっと早くいけばよかったー!」と思えるサービスでした。一般職ライブラリアンの面談では、簡単に検索法(特殊な記号なども使って、自分の探したい資料を探し出す方法)や、おすすめのデータベース、その使い方を教えてもらうことができた。自分の修士論文のテーマや調べたいことを伝え、それに合ったアドバイスももらえる。

 

恥ずかしながら、役所に9年もいながら、こういうちゃんとしたデータ検索法をまじめに使ったことがなかった。これまで単に大学の図書館で検索していただけのときと比べ(それはそれで充実してるんだけど)、質のいい文献へのヒット数が劇的に増加。「そうそう!こういうのが欲しかったんだよ!なんでこれまで利用しなかったんだろう!」という目からうろこの面談となりました。

 

・・・さらに、自分なりの検索式(検索したいワードなどを効果的に組み合わせえたもの)を作り、その一週間後に専門職のライブラリアンにコンサルしてもらいに行きましたが、これがさらによかった。

 

このひとはさらにすごい。データ検索でPhDも持っているプロ。最初はつっけんどんなおばあちゃんみたいな雰囲気があり、ちょっとビビったが、話しているうちにちゃんと準備してきたことや、修士論文のテーマが面白いと思ってもらえたらしく、

 

「こんな検索式じゃワークしないわよ!もっとこういうのを使ったら」

 

「あなたのやりたいことなら、このデータベースがいいんじゃない」

 

「うーん。それは複雑すぎて見つかんないんじゃないの・・・?(と、ぶつぶつ言いながらもいい方法を考えてくれる)」

 

と、丁寧にマン・ツー・マンの指導をしてくれた。すごいのは、彼女は決して私の専門に詳しくはないのだが、「このテーマならこのデータベース」、「こういう単語の方が検索に引っかかりやすい」という観点から、ビシビシと有益なアドバイスをしてくれる。

 

最後は名刺もくれ、個別にメールしてくれれば予約しておくと言ってくれた。うーん、サバサバしていておっかないばーちゃんだが、またお世話になりそうだ。

 

 

このサービス自体もありがたかったが、驚いたのは、大学所蔵でなくても、各データベースで出てきた文献のほとんどは(グラ大が契約しているため)タダで読めるということ。ものすごいお金かかってると思うので、使い倒して少しでも学費を取り返したいところ。たぶん、イギリスのどこの大学でも同じようなサービスだと思うので、グラ大に限らず、留学する方、している方にお勧めです!

 

 

他にも使わないと損みたいなサービスはあるようなので、また思いついたり見かけたら記事にしたい。というわけで、今回は(1)。次取り上げるのは・・・たぶんスポーツジムかな。

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Covered Market, Oxford

めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店 ~いま最もアツいストリート、Finnieston~

どうもリックです。

今日はグラスゴーの美味しいカフェをご紹介します。

 

いま、もっともアツいストリート

 

・・・と、またキャッチーに銘打ってみたものの、また聞きなので真偽のほどは定かではないが、いま、グラスゴーでもっともアツいと言われている地区が、グラスゴー大学のあるウェストエンド、ちょっとシティセンター寄りのフェニンストン(Finnienston)だ。

 

我が家の近くでもあるが、たしかに、昨年9月に越してきたときはなかったお店、特にカフェやバー、美容院など、おしゃれなお店が加速度的に増えている。もとはちょっとラフだったエリアだが、再開発の恩恵なのか、若者が起業する小さいお店が続々と立ち並んでいる感じグラスゴー大学を卒業して就職できなかったら、ここでラーメン屋を開こうかと思っている。

 

 

我が家からするとスーパーに行く途中なので、正直、生活圏内で目新しくはないが、せっかくなので、気になるお店に夫婦で突撃してみることにした。

 

絶品ココア

まずは一軒目。かなり小さなカフェ、the Steamie(スチーミー)へ。

到底、西洋人が座れるとは思えない小さな椅子が並ぶ、かわいい感じの店内。若手芸術家を応援しているらしく、彼らが書いた絵、写真、陶器などが飾られている(実際、買うことができます)。

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かわいい看板がある小さなお店

 

特に私のお気に入りは、陶器のマグカップで、実際ココアなどはこれに淹れられて出してくれるが、口当たりがよく、マグの巨大で丸っこい感じがまたたまらない。正直、帰る前にこっそり一個買って帰りたいと思っている。

 

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絶品ココアとこれまた美味しいマキアート

 

ココアに関しては、ここ数年で一番美味しかった。口当たりはふわふわしつつ、チョコとミルクがほどよく溶け合っている感じ。うん、めおとのグルメシリーズで初めてまともな食レポかもしれない。

 

が、ここで一つ問題が。横から夫婦でうまうまと呑んでいる姿を見た、我が家の小動物が、ココアに興味を示してしまったのだ。得意の甘え声で分け前をねだる。

 

「ママー?ソレ、ホシー💛」 (by 息子)

 

げ。 と思った顔がもろに出た私の妻は、ためらいつつ、言い訳を試みる。

 

「これ、大人の飲み物だから、苦いよ?やめといたら??」 (by 妻)

 

NO。ソレ、ホシー💛」 (by 息子)

 

最近、「大人の・・・」と親が言ったら、「ウマいモノだ」ということに勘づいている息子は、容赦がない。

 

「・・・。じゃあ、ちょっとだけだよ?」 (by 妻)

 

サンキュー・マッチ💛」 (by 息子、相変わらずveryは抜けている(参考記事))

 

ぐびり。明らかに息子の顔の大きさに迫るデカさのマグカップからココアを一口。

実はココアを飲んだのが生まれて初めてだったと思うが、衝撃が走ったらしい。

 

ぐびり。

 

ぐびり。ぐびり。ぐびり。ごくごくごくごく・・・。

 

ぷはあ、とご満悦の表情でマグを握りしめ・・・(予想どおりだが)離そうとしない。

 

「ちょっと、それママのだよ?返して!

 

No! No!! Nooooou!!!

 

・・・小さいお店で繰り広げられる、阿鼻叫喚の奪い合い。勝ったのはもちろん息子だが、ほとんど飲み干して奴は一言、こう言った。

 

モット・・・ホシー・・・💛」

 

アホかぁぁぁ!と狂暴化する妻を引き離し、泣きながら抵抗する息子を店から引っ張り出し、フェニンストン一回戦は終了した。

 

ちなみに小さいお店らしく、カード不可、キャッシュのみです。

地元のひとも朝からひっきりなしに入る人気店なので、留学される方、お住まいの方は気分転換にぜひ一度。

www.thesteamie.co.uk

 

かなり美味しいサラダ付きサンドイッチ

 

さて、前回の苦い?反省を踏まえ、息子抜きで最近行ってきたのが手作りサンドイッチを出してくれるカフェ、Piece。

 

言ってしまえばサンドイッチチェーンのサブウェイみたいなものだが、サンドイッチは多種多様で、自分で具材を選ぶこともできる。

 

私は、”ニューヨーカー”というハム数種類とチーズなどが載った典型的なのをチョイス。妻は”サラミナントカ”なる、サラミとオリーブ・バジルソースが程よく混ざったサンドをチョイス。ボリュームも結構あり、サラダが付いているのも嬉しい。コーヒーとの相性もよく、ここも地元の人がひっきりなしに入っている。お店のお兄さんもフレンドリーで、好印象。

 

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ちなみに店内が狭いので、持ち帰り(take away)にする方が店内(sit in)にするより1ポンドほど安い。上手な商売の仕方だ。

 

 

今回は横取りされることもなく、ほくほくとマグを占有する妻。

 

「ま、この企画は、やっぱりめおとのみがいいですな💛」

 

ははは・・・。

 

Pieceのお店情報はこちら。こちらはカードもOK。

Piece Glasgow

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Sky from Oxford

イギリス留学、銀行口座は開くのか?@私の場合(グラスゴー、スコットランド)

 

 

 

こんにちは。リックです。今日は久々にまともに?留学お役立ち情報です。複数の読者の方から銀行口座に関するご質問をいくつか受けましたので、ここで回答をシェアしたいと思います。

*当然ながら、あくまで体験談ですので、ご判断は読者の皆様が適切に行ってください。当サイトでは一切金銭その他の損害に関する責任は負えません

 

学費の支払いについて、どのように支払ったか?(送金orクレジットカード)

グラスゴー大学の場合、my glasgow という個人のページが当てがわれますので、通常、そこで決済を行います。昨年の例だと、授業料決済が済まないと最終的な学生登録ができないようになっていました。

 

一般的にはクレジットカードか、こちらで口座を開いてからデビッドカードで引き落としが多いように思います。私の場合、学費を支払った頃はBrexitでちょうどポンドが暴落していたので、クレジットカードで払いました

額が大きかったので、それでクレジットカードのポイントを貯め、帰りの飛行機のマイルにしようとした、というのも一つの理由です。笑

 

クレジットカードの場合、限度額が設定されていたりして、場合によっては学費全額を賄えない場合があるようです。私のクレジットカードは、結婚や留学時に一時的に限度額を引き上げれるサービスがあったので、それを使いました。

送金も少し考えましたが、手続きが面倒くさいのと、以前、UKの銀行振替が大学に届かない事故があったみたいな話を聞いたことがあったので、利用しませんでした(真偽のほどは定かではありません)。

 

ちなみに、大学提供の学生寮に住む場合もそのシステムで払うのですが、私の場合、当初の学費や家賃はクレジットカードで支払い、最近ポンド高になってから行った家賃の更新は、渡航後に開いたデビットカードで支払いました(口座開設時の為替が1ポンド=137円だったため、今のクレジットカードレートより安い)

 

為替は最近140円くらいでふらふらしているようですが、もしクレジットカードを使う場合、決済日によって日本円での換算額が変わるので、ご注意ください(普段の買い物はそんなでもないんですが、学費だと差が大きく、10万円単位とかで変わることがあります)。私の友人の中国人は、渡航前に学費を送金(人民元からの送金)で支払ったそうですが、その後Brexit選挙でポンドが暴落してから、めっちゃ嘆いていました・・・。(私は、危ない賭けでしたが、暴落に賭けて支払いを待っていました。苦笑)

 

イギリス留学は大抵の場合1年で済むが、銀行口座は開くものなのか?

 
一概に言えないと思うのですが、一般的には、アジアから来ている学生はみんな開いている印象があります(欧州だとそもそも共通だったりするようです)。
 
私の場合は、クレジットカードは為替手数料が毎回1%ちょっとくらいかかるのと、そもそもの為替変動が怖かったので、バンクオブスコットランド(BOS)の口座を開きましたこちらのATMで引き出せる日本のキャッシュカード(デビットカード)も持ってるのですが、これも結局為替の影響と手数料を考慮して使っていません。(あと考えるとすると破綻リスクですが、これはどうしようもないので、なるべく入れすぎない、とかでしょうか。)
 
上にも書いたとおり、BOSの口座に日本から送金したときは1ポンド=137円くらいだったので、137円を下回ったらクレジットカードを使い、上回ってる限りはBOSの口座を使うようにしてます。ちなみにこちらのキャッシュカードは、英国の(銀行によっては欧州全体)どのATMでも原則、手数料無料なので、結構便利です。
 
なお、送金については、我が家の場合、為替変動に備えて、数回に分けて生活費を送金する予定でしたが、意外に最初の送金である程度賄えていることと、その後ポンドが高くなっていっていることから、最初のとき以来、送金してません。
 
お金の話なので、これがいい!というのは断言できません私の場合は、そんな感じです。
 
なお、私の友人、MBA生のY太はクレカのみで、お金を降ろすときはキャッシングを利用しているとのことキャッシングの方が手数料は安いみたいですが、為替の影響はもろに受けている印象があります。
ほかに、日本のキャッシュカード(海外のATMを使えるもの)だけ使い、必要なときだけ一気に下ろしている方もいました。別に不便はなかったようですが、敢えていうと手数料を気にすると細々引き出せないので、家に大金を置いている不安はあると言っていました
 

銀行口座、開くならどの口座?グラスゴーの場合

 
ちなみに、大学院留学生にとって、口座自体の開設は簡単です(留学生は大学が証明書を出してくれるため)。
 
前述のMy Glasgow からバンクステートメント(住所・在学証明のようなもの)を印刷し、パスポートなどと持っていくだけ。大抵はまず窓口で、口座を開設したいと言うと、「いついつ来てください」と言われるので、そのとき上の書類を持っていき、5分くらいで手続きは終わります。その後、1週間から10日くらいでキャッシュカード(大抵はデビット込み)が届きます。
大学によって違うとは思いますが、必要な書類はあまり変わらないのではないかと思います(事前に銀行のホームページなどで確認するか、アポを取るときに窓口で聞くといいでしょう。)。
 
 
私の場合、BOSを使っています。似た名前の銀行で、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)もあってややこしいのですが、RBSは口座管理手数料が毎月かかるので使いませんでした(*2016年6月時点)。BOSのキャッシュカードはスコットランドの風景が描かれていて、かっこいいです。笑 私のはオークニー諸島の巨石遺跡群が描かれています。
 
プリセッショナルにいると、TSBという銀行をよく中国人の友達に、「安心だ」と勧められました。彼らはだいたいバンク・オブ・チャイナ(漢字は中国人民銀行だったかな?)か、TSBを利用していました。別にTSBでも構わないと思うのですが、これからプリセッショナルに来る方は、一点だけ注意が。昨年の場合、中国人が同時期に大挙して同一の支店で口座開設を行っていたので、開設に時間がかかっていました。私は1週間でしたが、私のフラットメートの中国人たち(全員TSB)は4週間くらいかかっていました。
 
彼らの「ここがいいよ」口コミは割とアテになりますが、銀行に関しては、(TSBに限らず)注意深く聞きながら、彼らが群がるところは避け、かつ口座管理料がない銀行が無難かなと思います。
 
 
 
 
お金の話なので責任は負えませんが、多少、読者の方々の参考になれば幸いです。
 

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