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Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

めおとのグルメ。 グラスゴーの美味しいお店。 〜鉄板焼き屋さんでタパスを食べる〜

 

 

 

 

また間が空いてしまいました。

課題が終わらない、リックです。眠い。

 

 

めおとのグルメ、はじめました。

 はじめました、というか、実は始めて長いのだけど、我が家では夫婦(めおと)のグルメなる美味しいお店探しをやっている。もともとは東京で、孤独のグルメ を観て触発されたわたしが、子どもを誰かに預けて、週に一度、妻と美味しいお店を探そう!とわがまま(贅沢)を言って始めたのだった。

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 グラスゴーに来てからは、割とずっとバタバタしていたので、なかなかできなかったが、せっかく時間もあるしということで、久々に、英国の地でめおとのグルメを再開することにした。別にグルメレポーターでもなんでもないので、

 

 「んんん!口に入れる前からおいし〜い♪」

 

とか、

 

 「肉汁がとろけるぅぅ♡」

 

・・・みたいな描写はない。

 

 

さて、そんなわけで記念すべき第1回は、こちら!

グラスゴーにお住まいの方、スコットランドにお住まいの方はぜひ?一度。

ご旅行で食事にいい思い出を残したい方はぜひぜひ。

 

OX Finch

http://www.oxandfinch.com/

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タパス形式の鉄板焼き屋さん

 

 割と、グラスゴー大学近く、ウェストエンドと言われる閑静なエリアの一角に牛の絵がかかっている鉄板焼き屋さん。野菜、お肉、シーフードなどなどからタパス(小皿)形式で創作料理が食べられる。だいたい、一皿6〜10ポンドくらい。シェアでちょっとずつ何皿か食べるのがオススメとのこと。

 

 二人なら4皿がベスト、と言われたが、まあ西洋人じゃないし、3皿で十分でしょ、ということで、3皿+チップス(フライドポテト)を注文することに。

 

 ・うさぎの冷製ナントカ

 ・サバのナントカ焼き

 ・スコットランド牛のステーキ 椎茸とナントカ添え

 ・フライドポテトのトリュフ風味

 

をチョイス。うさぎ、にギョッとされる方もいるかもしれないが、英国ではうさぎは歴とした害獣認定を受けているくらいで、普通に食べる文化。ピーターラビットの中にも、「ぼやぼやしてると人間に捕まってパイにされちゃうわよ!」みたいな描写がある(らしい)。

 

 うさぎはなんとなく鶏肉とツナ缶を混ぜたような味だったが、淡白で割といけた。付け合わせのスモーク・ポテトと相性がいい。サバは、なんかすごい日本風に近いというか、久々においしいサバいただきました!という感じだった。付け合わせがチョリソーだったのはちょっと謎だが、一緒に食べるとおいしいのかもしれない。

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(うさぎの冷製ナントカ)      

 

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(サバのナントカ焼き)

 

 そして、ちょっと高いけどステーキの椎茸添えはかなり美味しかった!ソースがそもそも醤油ベースなのか、椎茸との相性抜群。残念ながら肉汁がとろけたりはしないが、赤身でこのお値段なら、全然また食べたい。財務大臣(妻)が許してくれたら食べたい。

               

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(スコットランド牛ステーキ)

 

 

 結構面白かったのが、トリュフの粉末を入れ込んだポテトフライ。トリュフが香りつつ、食べてもちょっとトリュフの感じがありつつ、でもやっぱりただのポテトフライという、貴重なようなそうでもない感が満載だが、まあおいしい。

 

 英国料理よりはちょっと日本食ぽくもあり、日本の創作料理のお店よりはちょっとギトギトしてるかなという感じだが、ワインとかウイスキーとかと一緒に食べたらもっとおいしいのかもしれない。

 

 ・・・自分で言うのもなんだが、なんて、淡白な食レポなんだ。しかも料理名をちゃんと記憶していないってどうなんだろう。

 

  こほん。

 

 まあでも、たくさん課題があるので今日はこの辺で。

 次回は、満を持して高得点エッセイの書き方!・・・または食レポ第2弾を書きたいと思います。

 

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 Photo by Rick (All Copy Rights Reserved) : Isle of Mull