Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

拡大!グラスゴー7(日本人会)の新年会。

 

ご無沙汰しています。リックです。

年明け早々スランプに陥ってしまい、論文を読んでいてもアタマに入ってこないわ、その割に授業の内容はディスカッション中心だわで、家に帰ったらぐったり、ついていくので精一杯な生活をしていました。 やっと、脱しつつあるのか、授業での発言量も増え、リサーチプロジェクトもいいメンバーに誘ってもらえることができ、好循環に持っていけそうです。

 

さて、それはともかく、以前ご紹介したグラスゴー7の第二回飲み会を行いました。

 

勢力拡大?

ある学内統計によると、中国人学生はうちの大学に1000~3000単位でいるらしい。それにムスリム系国出身者が続き、次いでインドネシアなどが100人前後、そしてニッポン人はなんと学部と合わせても40人くらいらしい。

 

「おお、生の日本人見るの初めて!」

 

とか、よく言われる。もっとも、私のクラスでは中国人もいないので、アジア人自体珍しく、最初は中国人とよく間違えられる。そして、いや、ニッポン人デス、と言うと上のようなリアクションに。。

 

もし上の日本人の数が本当だとすると、グラスゴー7って7人もいるのかあ、以外に割合高いじゃないか、と思っていた。まあ、いつもつるんでいるわけではなく、何となくフェイスブックのグループで情報交換をしたり、気が向いたメンバーで(かなりたまに)出かけるほかは、ほとんど学内で会って「ああ、お久しぶりです」みたいな雑談をするくらいの緩い関係だ。気軽で気楽、束縛し合わないいい関係だと思う。

 

というわけで、ずっと7人では顔を合わせる機会がなかったものの、久々に新年会で顔を合わせることに。さらに、今回はなんと、グラスゴー大学から分派独立したStrathcryde大学のMBA生のHさんと、この1月から博士課程にいらしたIさんも参加いただきました。

 

このブログを通じて知り合ったり、tomoさんのブログを通じて知り合ったり、なかなか輪が広がってきてうれしい限り。

メンバーも、数ある英国の大学から、わざわざグラスゴーを選んだだけあって、キャラが立っている人ばかり。みなさんプロフェッショナルなので、そこも尊敬できつつ、バックグラウンドもいろいろなので、話も面白い。

 

結局日本食レストランでごはんを食べるだけでは物足りず、近所のパブになだれ込んで、深夜まで宴は続いたのだった・・・。そして、市外に住んでいるEさんは、終電に向かって走る、というかなり日本っぽい終わり方をした。

 

余談: 日本食レストラン・ナナクサ

ところで、会場は、City Centreにある和食レストランNanakusaに。ここは女将さんのMさんが日本人で、とてもフレンドリー。味も、グラスゴーではここ以上の日本食は望むのは難しいかも。Mさんはエネルギッシュな方で、数か月に一度、地元向けにスシ・ワークショップも開いている。ナナクサレストランのスシも上手いが、正直彼女のスシは、超うまい。イギリスでタイやスズキの刺身が食べられるとは・・・。私はワークショップは課題があるので行けなかったが、妻子が参加させてもらったが、かなり盛況だったとか。

 

年末には、熊本地震の被災者支援も含めたチャリティーイベント、その名もSUSHI・NIGHTを開いていたらしいが、それも行列で大変だったらしい。

 

グラスゴーに留学したら、あるいは旅行で気が向いたら、ぜひ一度。

 

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ところで、ここ1か月ほど、個別に留学にかかる費用や、IELTSについての相談などをいただきました。なんとなく回答していて、ブログに書いてもいいかもしれないなあと思ったので、次回以降、少し書きたいと思います。

 

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