Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

クラスメートのバースデーパーティーにゆく。@ウェストエンド、グラスゴー

 

 

相当ご無沙汰しています。

リックです。

 

結構、追い込まれた1ヶ月

 

この1ヶ月、毎週のように課題の提出があり、オックスフォードスプリングスクールに参加したことも相まって、スケジュール管理が大変だった。結局、スクール直後に提出だった課題の締め切りは大学から提出延期が認められ、スーパーバイザーとの面談&プロポーザル提出も延期が認められた・・・が、延期された課題が次の課題の締め切りとぶつかるという、自転車操業状態になってしまい、くたびれてきた。

 

それでもやっとというか、提出物はあと2本。

 

この時期、試験期間と課題提出期間が重なっているせいか、この1年でもっとも図書館が混んでおり、容易に席も見つけられない。かつ、家では息子が断続的に高熱を出したりして、朝一で図書館の席を確保するしかないこともしばしば。やれやれ・・・と言いたいが、看病に参画している余裕も今はないので、妻には申し訳ないばかり。

家にいないパパに呆れたのか、息子も段々、朝の見送りが雑になってきて、昔は「パパ、パパ❤️ぎゅーっ」とか言って超可愛かったのに、最近は「ばいばい(あっさり)」でおしまい。

さすがに夕方には恋しくなってくれるのか、「パパッちー💞?パパっちー💞?」とつぶやきながら帰りを待っているらしい。かわいい。

 

正直、課題自体は人から与えられているものなので、それで忙しくても何の自慢にもならないし、早く終えて、自分のやりたいことに時間とパワーを傾注したい。 一方で、将来のことも考えなければならないし、常にそういったことは頭を離れないので、論文の構成どうしようとか、あのデータってどこにあったっけ、お腹減ったとか、同時にいろいろなことに悩む

 

 

ダーク・Bデイ

 

そんな中、全体的には落ち着いてきたこともあり、クラスメートのロンドンっ子、Mのバースデーパーティーが開かれた。こちらのバースデーは面白くて、基本的に「誕生日の本人」が幹事をやる。特にプレゼントもケーキもなく、「本人の」フラット(アパート)か「本人が」予約したパブで開催。はっきり言って、ただの飲み会。

フラットの場合、みんながお酒やお菓子を持寄るのが慣習、途中までパブでやるのだと信じ込んでいた私は、お酒も買っておらず、タダ飲みになってしまった。結局みんな酔っ払ってるから、バレないが、そういうことでもないんだろうな。

 

バースデーパーティーに行くのはこれで確か3回か4回目だが、考えてみるといつもうっかりタダ飲みしている気がする。ここまでくると、うっかりも悪質かもしれない。

 

パーティーは、"M's ダーク・Bデイ"と銘打たれ、要するに目元がダークになるまで(潰れるまで)飲みましょうということらしく、面白い「器材」が沢山あった。

 

まず、これ。ロシアン・ルーレット。

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球を転がし、当たった色と番号のショット酒を一気に煽るというもの。中はただのジュースだったり、テキーラだったりウイスキーだったり、わけわかんない酒だったりと色々。私はアップル味のかなり強い酒が当たったが、無事に生き残った。

 

ほいで、これ。謎のビールサーバー。

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日本のプレモルサーバーのような素晴らしい機能・・・はあるはずもなく、単に氷を中心の空洞に大量に入れ、その周りに大量のビールを注ぎ込んで冷やしたものを注ぐというもの。グラスゴーで一番安い地ビール、テナントを大量に投入。

 

まあ、それなりに美味しいけど、そもそも冷蔵庫から缶出してるんだから、あんまり変わんないじゃないの?という気もしたりするが、まあいいや。

 

クラスメートと語らう

 

全体のクラスの飲み会や他のバースデーは、課題やスプリングスクールのおかげでここしばらく参加できてなかったので、久々にクラスメートと色々話せて、かつ新しい友達もできてなかなかよかった。

 

行き道は、ドイツ海軍のAと、ドイツ人弁護士のCちゃんとタクシーをシェアし、会場では、スコティッシュのPやJ、ドイツ人のPと、私が段を持っている剣道の話、夏の予定、卒業後の進路などをあれこれ話した。みんな結構いろいろやっていて、空手をやってるひとがいたり、すでに次の進路を決めた人がいたり、夏はインターンに行く人がいたりと、多種多様。こういうところ、うちのクラスメートは積極的だし、話を聞いてると魅力的だ。私もサマースクール行きが決まっているので、学費が高い愚痴などをこぼしてきた。

 

すごかったのは、クラスメートのDは今度、スコットランドの写真ガイドブックを出版するらしい。イケメンで、彼のインスタグラムのフォロワーはなんと125K人(ということは、125000人?まじか!?)。来月には出版記念パーティーもあり、クラスメートも招待なので、楽しみ。

 

あとは、いつも大抵、インドネシア人とかマレーシア人、韓国人、(まれに中国人)もこういうパーティーにはいるのだが、今回、アジア人は私一人だった。・・・何を意味するかというと、みんな遠慮がないので、英語のスピードが超早い。最初はきつかったが、酔っ払うに連れて、秘められた力?が解放されるのか、最後は一緒に談笑していた。特に、ハイライトはなぜかあまり広くもないキッチンに7〜8人集まり、しようもない冗談で爆笑していたのが楽しかった。誕生日だったMは別の部屋にいたので、もはや本当に単なる飲み会、いやもはや、家飲み

 

 

帰りは、ノルウェー人のHとアメリカ人のWと、夜中のウェストエンドを30分ほど歩いて帰宅した。ちょっと肌寒かったけど、グラスゴーの夜は賑やかで、パブの灯りとか、なんだか温かい。

 

最後は「腹が減ったからピザを食べにいく」という二人と別れ、一人で帰ったが、色々頭がスッキリして愉しい夜だった。

 

 

さあて、心機一転。この「集中強化月間」もあともうちょい、頑張ろう。

 

[写真復旧作業中]

Photo by Rick (All Copy Reserved): City centre of Utrecht, Netherland