Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

写真で語る旅行記 ーゴルフの聖地、スコットランド最古の大学都市、セント・アンドリュース(後編)ー

 

こんにちは、リックです。

ついに全課題が終了し、無事に修士論文のプロポーザルも提出、少しホッとしています。

スコットランドは連日快晴が続き、気分も明るくなりますね。

今日はセント・アンドリュース後編です。今回も写真主体です。

 

濃霧の朝

セント・アンドリュースは行き方が電車×バスのため、しかもスコットランドの日曜日は両方とも減便となるため、時間管理が難しい。というわけで、毎朝5時起きで元気に人生をエンジョイする息子に引っ張られ、我が家は早めに散策を開始することにした。

 

ものすごい霧がでていて、「最古の都市」感がむんむんする。早朝で車も人も少なく、幻想的。

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A College of the St. Andrews Univ

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Photo by Rick (All Rights Reserved): A College of the St. Andrews Univ 2

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A College of the St. Andrews Univ 3

 

小さい街で、大学と住居が入り混じっている。

ちょっと霧が晴れてきたところで、英国王室のウィリアム王子とケイト妃がしばし一緒に住んでいたという学生寮も発見。閑静な雰囲気の中、スミレが咲き乱れていて、なかなか素敵な寮。少なくともグラ大にこういう寮は、ない。

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A Student Accommodation of the St. Andrews Univ

 

晴れてきたところで・・・。

さて、そうこうしているうちに、日差しも強くなってきた。せっかくなので、他の敷地も見て回ることに。

家族連れで、しかも小さい子供がいる以上、特に有名な観光地をめぐるということもなく基本的にひたすら散歩。慣れれば楽しくもあり、我が家はこれはこれでいいよねというスタイル。まあ、歩かないひともいて、そのひとはいつもベビーカーでのんびりしているが。

 

散歩主体の旅だと、予定調和から解放されるのもメリットの一つ。

偶然迷い込んだ中庭が非常に解放的で、かつ中世の雰囲気も感じさせてくれる素敵な場所だった。広い場所に目がない息子は、ベビーカーを飛び降りると、ひたすら芝生を猛ダッシュ。あっちへこっちへ、足跡をつけまくる。

 

・・・いや、お前そんなに元気なら道でももっと歩けよ。最近重くなってるんだから

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Running little boy on the grass.

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A College of the St. Andrews Univ 4

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A College of the St. Andrews Univ 5

 

さて、(約一名は)走り回ったこともあり、そろそろ朝ごはんを食べたいな・・・と思ったのにまだ午前10時前。小さな街であるセント・アンドリュースでは、日曜のこの時間からやってるお店があまりない。これは、脱・予定調和のデメリットだな。

 

しばし待って、10時を回ったところで、ワッフル屋を発見。まだできたばかりだそうで、観光客よりは地元に人が多く、お店のひとの感じはとてもよかった。

肝心のワッフルはこれまた絶品。あまりに美味しかったので、お店をでるときにもうひとつ注文し、買い食いスタイルでしばし楽しんだ。

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): 絶品Waffleベーコン盛り。

 

そんなこんなで帰りのバスの時間も迫ってきたので、最後にもう一度海岸を見ておくことに。北海岸(Northern Coast)が有名なのだそうで、これまた絶景。

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Northern Coast of St. Andrews

 

これで大体12時半になり、帰りは電車が運休だったため、長距離バスでエジンバラへ。遅めの昼食をとって電車でグラスゴーに引き返し、17:30くらい。遠出にしては、リーズナブルな帰宅時間だ。

 

たしか、この日はレポートを仕上げるべくそのまま大学の図書館にいった気がするが、過ぎてしまえばいい思い出。負担はそれなりにあったし、ためらいもあったが、妻と息子は喜んでくれたみたいだし、少し無理してでも出かけるのも悪くないと思った。

 

お店情報

今回登場したワッフル屋さんはこちら。

St. Andrews Waffle Company

www.tripadvisor.co.uk

 

ご旅行などで行かれることがあったら、ぜひ立ち寄ってみてください!

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Dom Tower, Utrecht, Netherland