Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店 ー絶品中華の麻婆豆腐にもだえるー

 

こんにちは。リックです。

今日は久々に めおとのグルメ編。

 

美味しい中華料理店を知りたくば。

 

最近、めおとのグルメで繰り出すお店は家の近くで探しているからだが、洋食が多かった。和・・・はナナクサでしか食べないので、あとはたまには中華食べたいよねと言っていたが、中華は店が多いので、当たり外れが大きそうだ。さて、どうしたものか。

 

当然といえば当然だが、美味しい中華料理店を知りたければ、中国人に聞くのが一番手っ取り早いと思う。といって、日本人だからといって必ずしも日本料理に詳しくないのと一緒で、彼らの中にも詳しいひとと、そうでない人がいる。

 

例えば、私のグラスゴーで出会った最高の友人、梁(リャン)くん。彼はいいやつだが、こういうことに関してはまるでダメ。

 

「うーん・・・俺、正直どこでも(食えれば)いいんだよなあ。ジェリーに聞こう。あいつ詳しいから。」

 

ジェリー、はもちろんニックネームだが、彼は梁くん同様、私のプリセッショナルのときからの友人で、なんだかんだ長い付き合いになっている。実はグラスゴーで始めて参加した「外国人の」バースデーパーティーは彼のだった。参加者の99.8%が中国人のなかで、私は超浮いていた。コホン、それはともかく。

 

そのジェリーと、同じくプリセッショナルからの友人のヒューゴ(これもニックネーム。中国人)、その彼女、そして日本語も堪能なワンくんに連れられて行ったのが、今回紹介する中華料理店、「福満楼」だった。なんとも美味しそうな名前じゃないか。マンプク楼の間違いじゃないのか。

 

この初回のときは、私の妻と息子も同伴し、総勢7人で楽しく夕飯をご一緒した(ちなみに群れるのが嫌いな梁くんは来なかった。)。あまりに美味しかったので、それからもよく妻と二人で食べに行っている。

(初回のとき、親が目を離したすきに息子は麻婆豆腐をバカ食いし、お腹を壊したので、それからは彼が保育園にいる間に行くことにしている。よほど美味しかったらしく引き離すのに苦労したが、翌朝トイレの前で、いやオムツの上で後悔したに違いない。)

 

夫婦で絶品・麻婆豆腐の虜になる。

特に夫婦ではまっているのが麻婆豆腐。お母さんのような女将さんからは、「あなたたち、本当に好きねえ」といつも言われる。この女将さんがまた優しくて感じがよくて、幸せな気持ちでご飯を食べさせてくれる

 

これです。

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麻婆豆腐@福満楼 英語ではMapo Dofu。日本人的には、「p」が違和感。ってか、とーふはそのままかよ。

 

はっきり言って日本人には激辛だが、辛いなかに複雑な味が混ざっていて、たまらない。個人的には細かく刻まれたザーサイが、どストライク。

汗だらだらだが、すっかり中毒になってしまった。もだえるくらい、ウマい。

 

「グラスゴーを離れるときの未練といえば、ナナクサと、ここだな。」(by 妻)

 

と言わしめるほどになっており、帰国してから美味しい麻婆豆腐を出してくれる店を真剣に探すことになりそうだ。

 

 

ちなみに後日、くだんのジェリーと、梁くんにこの店の話をしたところ、「じゃあ3人で行こう」ということになり、妻に内緒で来店(このブログ更新でバレます。すいません)。麻婆豆腐以外にも、豚の角煮?とこれまた辛い牛肉の山椒煮を注文。

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豚の角煮。意外にあっさり。

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牛肉のナントカと山椒煮。辛いのと、山椒の香りが強いので、好みが分かれそう。

 

グラスゴー中の中華料理店を制覇したと自他共に認めるジェリー曰く、ここが一番美味しいらしい。まあ、全部は大げさだが、確かにうまい。

 

 

ああ。なんかブログ書いてたらまた明日にでも行きたくなってきた・・・。

 

 

 

今日のお店、福満楼はこちら。英語名だと、Laddle Inn だそうです。

www.tripadvisor.com

 

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