Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店 ーThink Global, Eat Localなお店ー

 

こんにちは。リックです。

今日はめおとのグルメ編。クラスメートに勧められてずっと行きたかったお店に行ってきました。

 

Think Global, Eat Localな地元のお店。

フレンドリーで何かとこの留学中助けてもらった地元スコティッシュのクラスメートPから勧められて、行ってみたかったお店に行ってみた。Pには「美味しいスコティッシュ料理の店を教えてくれ」とお願いしていたのだが・・・、

 

内装もお洒落で、つかの間の太陽をエンジョイしたい地元人たちは道に面したテラス席で 優雅にワインやビールを飲んでいる。

 

さて、店に入り、真ん中の中央テーブルに座したわたしたち夫婦がメニューを見ると、

 

「ナシゴレンって書いてあるんだけど、"あの"ナシゴレンだろうか。」(by 妻)

 

「いや、ローカル料理の美味しいお店って言ったんだけど。たしかに、ナシゴレンって書いてあるね。なになに・・・焼いた卵やベーコンを乗せた、炒めたご飯・・・。うん、”あの”ナシゴレンだな。」(by 私)

 

よく見ると、ハギスやフィッシュ&チップスなどのローカル料理もあり、メニューには、Think Global, Eat Localという文字が踊っている。

 

要するに、メニューは世界中から美味しいものを考え、食材は地産地消で、ということらしい。あらまあ、という感じもしつつ、店員さんは感じがいいし、何より地元クラスメートのおすすめなので、きっとおいしいに違いあるめえ。

 

というわけで、日本を出国してしばし"ナシゴレン"的な料理を食べていない私は迷わずナシゴレンチョイス。妻は、「カレドニアンなんとか」のフィッシュ&チップスをチョイス。カレドニアン、を冠する以上、たぶん地元の魚なんだろう。フィッシュ&チップスといえば、ハドック(日本で言うタラの一種)やコッド(違う魚と見せて実はこれもタラ)が主流なので、地元の魚で作られるとどんな味なのか、興味津々だ。

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ナシゴレン。日本のと違って、ポーチドエッグ的なものがちんまりと乗っかっている。

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カレドニアン・ナントカのフィッシュ&チップス

 

ナシゴレンはちょっと辛かった(しょっぱい)が、イギリスで食べるものとしてはまあまあ。値段相応というところか。乗っかっているエビがプリプリで、意外にこういうのはイギリスではあまり食べれていなかったので、嬉しい。

 

フィッシュ&チップスの方は、衣がさっくりしていて、身の方は臭みもなく、あっさり揚がっていておいしい。結局、どんな魚だったのかというと・・・。

 

「うん。まあ・・・これも、タラですな。」 (by 妻)

 

結局、タラかよ。ちなみに、これまで地元のお店のひとたちから集めた情報を総合すると、主にコッドはイングランドで食され、味はややコッテリハドックはスコットランドで好まれ、味はややスッキリで甘めなんだとか。あれ、コッドとハドック、説明が逆だったかな・・・。ちなみに、魚は大抵ロシア産だそうです。

 

なんだか、熊本の馬刺しが大抵カナダ産で、仙台の牛タンが大抵オーストラリア産だという噂を聞いた時並みにショックでしたが・・・、まあでも、美味しいですよ。

 

 

その後、せっかくの日差しと、課題が全て終わった開放感をエンジョイすべく、大学近くの屋外パブで昼ビール。多くのスコティッシュたちがどこからともなく現れて日光を楽しんでいるなかに混ざり、幸せな休日の午後でありました。

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大学付近で人気の屋外パブで地ビールのテナンツをチョイス。安いがマズいとクラスで酷評されていたが、最近は無意識にチョイスしてしまう。スコットランド人化してきたのだろうか。。。

 

お店情報

 

今回ご紹介したお店は、こちら。

Stravaigin(レストラン)

www.stravaigin.co.uk

 

Jintys(パブ)

www.jintys.co.uk

 

両方とも、グラスゴー大学からは歩いて5分くらいです(方角は正反対)。打ち上げ気分なときには、ぜひ一度。

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A Street in Oxford