Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店 ~いま最もアツいストリート、Finnieston~

どうもリックです。

今日はグラスゴーの美味しいカフェをご紹介します。

 

いま、もっともアツいストリート

 

・・・と、またキャッチーに銘打ってみたものの、また聞きなので真偽のほどは定かではないが、いま、グラスゴーでもっともアツいと言われている地区が、グラスゴー大学のあるウェストエンド、ちょっとシティセンター寄りのフェニンストン(Finnienston)だ。

 

我が家の近くでもあるが、たしかに、昨年9月に越してきたときはなかったお店、特にカフェやバー、美容院など、おしゃれなお店が加速度的に増えている。もとはちょっとラフだったエリアだが、再開発の恩恵なのか、若者が起業する小さいお店が続々と立ち並んでいる感じグラスゴー大学を卒業して就職できなかったら、ここでラーメン屋を開こうかと思っている。

 

 

我が家からするとスーパーに行く途中なので、正直、生活圏内で目新しくはないが、せっかくなので、気になるお店に夫婦で突撃してみることにした。

 

絶品ココア

まずは一軒目。かなり小さなカフェ、the Steamie(スチーミー)へ。

到底、西洋人が座れるとは思えない小さな椅子が並ぶ、かわいい感じの店内。若手芸術家を応援しているらしく、彼らが書いた絵、写真、陶器などが飾られている(実際、買うことができます)。

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かわいい看板がある小さなお店

 

特に私のお気に入りは、陶器のマグカップで、実際ココアなどはこれに淹れられて出してくれるが、口当たりがよく、マグの巨大で丸っこい感じがまたたまらない。正直、帰る前にこっそり一個買って帰りたいと思っている。

 

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絶品ココアとこれまた美味しいマキアート

 

ココアに関しては、ここ数年で一番美味しかった。口当たりはふわふわしつつ、チョコとミルクがほどよく溶け合っている感じ。うん、めおとのグルメシリーズで初めてまともな食レポかもしれない。

 

が、ここで一つ問題が。横から夫婦でうまうまと呑んでいる姿を見た、我が家の小動物が、ココアに興味を示してしまったのだ。得意の甘え声で分け前をねだる。

 

「ママー?ソレ、ホシー💛」 (by 息子)

 

げ。 と思った顔がもろに出た私の妻は、ためらいつつ、言い訳を試みる。

 

「これ、大人の飲み物だから、苦いよ?やめといたら??」 (by 妻)

 

NO。ソレ、ホシー💛」 (by 息子)

 

最近、「大人の・・・」と親が言ったら、「ウマいモノだ」ということに勘づいている息子は、容赦がない。

 

「・・・。じゃあ、ちょっとだけだよ?」 (by 妻)

 

サンキュー・マッチ💛」 (by 息子、相変わらずveryは抜けている(参考記事))

 

ぐびり。明らかに息子の顔の大きさに迫るデカさのマグカップからココアを一口。

実はココアを飲んだのが生まれて初めてだったと思うが、衝撃が走ったらしい。

 

ぐびり。

 

ぐびり。ぐびり。ぐびり。ごくごくごくごく・・・。

 

ぷはあ、とご満悦の表情でマグを握りしめ・・・(予想どおりだが)離そうとしない。

 

「ちょっと、それママのだよ?返して!

 

No! No!! Nooooou!!!

 

・・・小さいお店で繰り広げられる、阿鼻叫喚の奪い合い。勝ったのはもちろん息子だが、ほとんど飲み干して奴は一言、こう言った。

 

モット・・・ホシー・・・💛」

 

アホかぁぁぁ!と狂暴化する妻を引き離し、泣きながら抵抗する息子を店から引っ張り出し、フェニンストン一回戦は終了した。

 

ちなみに小さいお店らしく、カード不可、キャッシュのみです。

地元のひとも朝からひっきりなしに入る人気店なので、留学される方、お住まいの方は気分転換にぜひ一度。

www.thesteamie.co.uk

 

かなり美味しいサラダ付きサンドイッチ

 

さて、前回の苦い?反省を踏まえ、息子抜きで最近行ってきたのが手作りサンドイッチを出してくれるカフェ、Piece。

 

言ってしまえばサンドイッチチェーンのサブウェイみたいなものだが、サンドイッチは多種多様で、自分で具材を選ぶこともできる。

 

私は、”ニューヨーカー”というハム数種類とチーズなどが載った典型的なのをチョイス。妻は”サラミナントカ”なる、サラミとオリーブ・バジルソースが程よく混ざったサンドをチョイス。ボリュームも結構あり、サラダが付いているのも嬉しい。コーヒーとの相性もよく、ここも地元の人がひっきりなしに入っている。お店のお兄さんもフレンドリーで、好印象。

 

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ちなみに店内が狭いので、持ち帰り(take away)にする方が店内(sit in)にするより1ポンドほど安い。上手な商売の仕方だ。

 

 

今回は横取りされることもなく、ほくほくとマグを占有する妻。

 

「ま、この企画は、やっぱりめおとのみがいいですな💛」

 

ははは・・・。

 

Pieceのお店情報はこちら。こちらはカードもOK。

Piece Glasgow

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