Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

写真で語る旅行記 -ハイランドの古都・インバネス-

 

どうもリックです。

先週から家族で4日間ほどハイランドに旅行に行ってきました。

旅行明けにスーパーバイザーとの面談を入れてしまっていたため、旅行中も電車では研究書を読んだり、マニュアル車を運転しながらも論文のことが離れなかったりしつつも、楽しい旅となりました。

 

というわけで、今回は写真で語る旅行記 ハイランド編です。

 

古都・インバネス

グラスゴーから北上、だいたい4時間前後、電車に揺られてたどり着くのが、ハイランドの古都、インバネス。スコットランドはグラスゴーやエジンバラのあるローランド(ざっくり言うと南側)と、自然豊かなハイランド(同じく北側)に別れており、インバネスはかつて、そのハイランドの首都だったそうです。さすがイギリスというべきか、乗り継ぎがあるのに電車が故障し、1時間ちかく片田舎の駅で足止めを食らいましたが、なんとか午後1時ごろ到着。

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スコットランドの主要な都市では最北に位置します。

 

駅を降りると、田舎ではありつつも、大きなショッピングセンターと歴史ある建物が混在し、なかなかいい雰囲気です。

 

駅を降りるとすぐに、カバードマーケット(屋根付き市場)が。

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地元の新鮮な食材も並びます。他にも鹿肉など、ハイランドらしい食文化が垣間見えます。

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ウイスキーを飲む伝統的な銀食器、クィンチ

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歴史は古く、1800年代から。

 

なんか、雰囲気を台無しにしてしまうかもしれないが、リックは京成立石@東京の商店街を思い出しました。ちょっと懐かしい感じで温かい雰囲気。立ち飲み、行ったなあ。(全くハイランドと関係ないけど。)

 

マーケット、外から振り返るとこんな感じ。なかなか趣があります。

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マーケットを抜けると街の要、ネス川に出ます。雄大で素敵な眺め。川の向こうに山も見えて、日本も地方都市はこんな感じありますよね。なんか東北や新潟に来たようで安心します。

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現在は地方裁判所として利用されているインバネス城。

 

腹が減って死にそうにつき。

 

が、電車が遅れたこともあり、腹が減って死にそうな一行は、評判のいいレストラン、Mustard Seedへ。ところが満席で意気消沈していたところ、お店のひとが川向いの姉妹店を紹介してくれました。お値段そのままで、メニューもほとんど一緒とのこと。

 

地元の食材を使って、リーズナブルに美味しいものを前菜とメインでたっぷり食べさせてくれます。食べ物はこんな感じ。

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地元食材のパイ包み

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地元野菜を使ったパスタ料理

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近海の魚を使ったフィッシュケーキ

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近海からのぼってくる鮭のソテー

 

そんなインバネスのMustard Seed、お店情報はこちら。

mustardseedrestaurant.co.uk

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この後、一行はネッシーで有名なネス湖を眺めつつ、一路スカイ島へ。久々のマニュアル車に四苦八苦しながら、なんとかたどりついたところ・・・やっぱり嵐でした。

 

 

さすが荒波の島、スカイ島ですが、続きはまた次回。

 

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): Urquhart Castle, Loch Ness