Hi, there. Glasgow

Study in Scotland

サマースクール行ってきます & めおとのグルメ。グラスゴーの美味しいお店。~番外編・ケルビングローブパークでBBQ~

 

こんにちは、リックです。

努力の甲斐あって(?)、修士論文は大枠は見えてきたのですが、これから文章化し、指導教官に見てもらわなければなりません。調べる対象が広がったり、狭まったりしたことで時間がかかってしまい、ちょっと「何語(数)書いたか」という基準でみると、周りに遅れをとってしまっています。来週からサマースクールも始まるので、危ない危ない。追い上げねば。

 

バーべーキュー日和

 

・・・と、やる気満々なことを書いた舌の根も乾かぬうちにこういうことでいいのかと思うものの、今日は近所の公園、ケルビングローブパーク(Kelvingrove Park)で楽しんだバーベキューについてです(ちゃんと、勉強してますよ。)。

 

こっちの公園・・・とくくってしまっていいのか分かりませんが、少なくともグラスゴー近郊の大きな公園には、たいていBBQ台があり、手軽にバーベキューを楽しめます。すごいことに、夜が明るく長いこの季節、台がなくとも草むらの上でインスタント・バーベキューセットを置いてわいわいするのがグラスゴーの夏の過ごし方。

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17時くらい?いいえ、もう21時なんです。

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なんと、もう23時なのに、夕方のような明るさ。

 

これは、参戦せずにはいられません。先日、仲のいいWさんご夫婦(日本人)とBBQ台で楽しむべく、お肉その他を買いあさり、ケルビン・グローブパークへいざ出撃。もっとも、空いている方がいいですよねということになり、実際には平日のお昼に行ったのですが・・・。

 

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箱を開ければ、あとは火をつけてそのまま使えるインスタント・バーベキューセット。私たちはBBQ台の上に乗せて使いましたが、地元の人は草むらの上、上級者は斜面に置いて肉を置いて焼いています。火事の心配とか、しないのかな・・・。

 

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地元のスーパーで買ってきたお肉を焼きつつ・・・。

 

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やっぱり、スコットランドは海産物。まずは海老。スーパーで買ったものでも、甘味があって美味しいです。

 

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そして、スコットランド産サーモン。スーパーで売っている切り身に塩こしょうを振って、あとは焼くだけ。こちらも脂がのっていてほのかに甘味があり、おいしいです。サーモンに関しては、日本(東京)でこんなに美味しいのを安く手に入れるのは難しいかなあ・・・。

 

ちなみに公共の公園での飲酒は禁止されているそうで、見つかると60ポンド(8000円くらい?)の罰金だそうです。私は公園の掃除の職員さんに声をかけられ、「皆やってるから別にいいんだけど、もしお酒飲むんだったら、見つからないように隠しておくんだよと、アドバイスをもらいました。それはご親切にどうも・・・いやいや、あなたも職員でしょう!とツッコミたくなりましたが、さすがイギリス。適当ぶりもここに極まれりです。

 

最後に、ちょっと気になったのはゴミのマナーについて。

 

普段、街を歩いていると思うのですが、イギリスは、基本汚いです。なぜかというと、いろいろあると思うのですが、やっぱりポイ捨てする人が多いのかなと思います。街にゴミ箱はかなり設置されていて、おそらく日本より全然多いと思うんですが、ひどい人だとゴミ箱の3m手前でも路上に放り投げて去っていきます。

 

バーベキューでもそれと同じようで、「宴のあと」の公園は、それはそれは見るに堪えません。せっかくの綺麗な公園ですが、朝方通りかかると、これでもかとばかりに、広範囲にゴミが散乱しています。ただ、清掃局が毎朝やってきて、ほぼ完璧に掃除するのですが、それはそれでいいことなのだろうか、と思ってしまいます。日本人だったら、ゴミ袋持参とか、捨てていくにしてもある程度の規範のようなものが刷り込まれている気がするのですが、こっちはそういうの、あまりないのかもしれません。

 

街並みも美しいし、公園も広くて快適なんですが、もうちょっとみんな、足元に気を払ったらいいのに、といつも思います。ま、自分もイギリスではもちろん、日本に帰っても、気を付けたいところです。

 

いけないいけない。なんだか食事よりもゴミの話が多くなってしまいましたが、実はゴミねた、ずっと書きたかったんです。

 

サマースクール行ってきます。

 

さて、バーベキューはここまでにして、以前、サマースクールに行くと書いたことがあるのですが、いよいよ来週から行ってきます。(参考記事・順風、吹いてきた?

 

ケンブリッジ大学で開講される講座で、私の専攻している国際関係学の一分野に特化したプログラムで、4週間しごかれてきます。プログラム中はケンブリッジのカレッジ(学寮)に滞在し、図書館・データベースへのアクセス権も認められます。すばらしい。

 

オックスフォード大学のスプリングスクールに参加したこともあり、一部の友人からは「ブランド志向だなあ。」とからかわれますが、たまたまです春は統計、夏は自分の専門分野で探していたら(かつ合格したのが)、たまたまオックスブリッジだったというだけで、certificationやdiploma(学位ではない、認定証)ばかり揃うのも、なんだか恥ずかしいです。(参考記事・オックスフォード・スプリングスクール)

 

名簿で見る限り、2年コースの修士課程がメインのアメリカやカナダからの学生が多いようで、ヨーロッパの学生主体の今のコースよりも英語は大変そう(欧州人は英語上手ですが、それでもネイティブ中心の議論は、私にはまだかなり早く感じます・・・)。ちょっと、心配だなあ。

 

むむ?

 

いや、これ、日本人は私だけじゃないか(多大な安心感をもたらしてくれるアジア人は・・・え、2人?)。まあ・・・段々慣れてきたけどね、こういうの。

 

 

頑張ってきます。

 

 

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Photo by Rick (All Copy Rights Reserved): A picture of Glasgow on a wall of a Scotrail station